Keiko N. の言いたい放題スペース2004
独断と偏見のコンサートレポート!
2004コンサートツアー
CROQUEMADAME & HOTCAKES

3月16日(火)習志野文化ホール
4月3日(土)新宿厚生年金会館
10月8日(金)ティアラこうとう
10月15日(金)四日市市文化会館
上記が私の「今年のジュリーツアー全記録」である。
お正月のライブを除いて、今年はこれで終わりである。
なんと。まあ。
四日市という初遠征先が花を添えているものの、なんてシンプルなスケジュール。
しかも、今年はクリスマスすら、不参加なのである。ううう。

このサイトの、このコーナーは、タイトルに「言いたい放題」「独断と偏見」と正直に書いているのだから、もう、この際、何でも書いちゃうぞ!と、腹を決めて書いている。と、言うか、書く事にしました。今回、特に!
ですので、苦情等はいっさい受け付けません。あしからず!

さて、まず、今現在も続いているツアーの話の前に、順不同ですがクリスマスのライブに物申したい。

「なんでっ!クリスマスなんかにっ!やるのっっっっっ!!ジュリーの馬鹿っ!!」

私は泣いているのである。鼻水たらしながら、上のセリフを叫んでいるのである。
12月25日クリスマス当日に予定されている国際フォーラム。行きたい。行きたいよおおおお〜〜〜!でも、行けない。何故か?それは我家がガイジン家庭だから。
アメリカ人のダンナと、毛色の変わったガキを2人も抱えた当家では、クリスマスは「大晦日と正月とお盆と誕生日」がまとめて来るようなもの。
朝一番からツリーの下のプレゼントを派手に開封し、大騒ぎの中、フルブレックファストを食べ、遊び狂うガキ共を横目に七面鳥の丸焼きとフルドレッシング、パイまたはケーキを焼き、カクテルを混ぜ、オードブルで客を接待する。そういう日なのだ。
たとえそれが平日に当ろうとも、ダンナは無言で会社を休む。当たり前だ。
ましてや今年は土曜日だ。更に追い討ちをかけるように、私の実兄は25日が誕生日なのだ。兄とおヨメさまと甥っ子が、セットでやってくるのは必至だ。

そんな日に「今夜ジュリーのライブだから、ぢゃっ!」なんて不可能だ。

あ〜〜〜〜〜っ!せめてせめて前日のイブであったならっっっ!
と、叫んだら、「正しい日本人のジュリーファン」であるCちゃんは言った。
「そ〜ゆ〜ことって、普通、イブにやるでしょ?」
やらないんだよお〜!ガイジンはイブなんて静かに過ごすのよお〜!

私は泣いてます。
今年のコンレポは、そんなわけで、これで終わりです。
みなさま、良いお年をお迎え下さいませ。

って、ここで終わっちゃコンレポになってないわね。

さて、本題です。<前置き、激ながっっ!

まず、3月の習志野ですが、とにかく今回のライブは色んな噂が私の周りを渦巻いており、やれ、衣装が「なんだかわからない」とか「車椅子に乗っている御大を見た!」とか「また太った、いや、痩せてない」とか・・・会場に向かう前から気になる項目がてんこもり!
落ち着いて、楽しく、心から陶酔して、ジュリー王国の王子様を堪能する、という状況には程遠かったわけです。
実際、習志野では御大の足下ばかりに眼が行き、「ああ!この曲ではもっとパワフルに走られるはずなのに!」とか「あの黄色い液体は何っ?何を飲んでおられるの?もしや痛み止めっ?!」とか「うぎゃ〜!デルモンテのトマトになってる〜!」などの叫びが脳髄にこだましてしまい、ちっとも落ち着いて観賞できませんでした。
御大の手が腰に行けば「ああ!痛いのかしら?!」とか「辛いのかしら!?」とか、心配ばかりではらはらはらはら・・・。
ライブの後には知人の薬剤師にまで問い合わせちゃいましたよ。
黄色い液体の痛み止めとかあるか?って。笑われただけだけど。ふん。

そして4月の厚生年金では、上京中の友人Aと「うぎゃあ〜!」と言っている間に終わってしまい、10月のティアラの頃には豪雨の中「なんか盛り上がらないわあ〜・・・」というていたらく。

しかし!私の血潮の一滴一滴に潜んでいる「ジュリーへの愛」はひたひたと秋を待っていたのである・・・。

台風続きの関東地方。洗濯物は乾かない、子供の運動会は延期が危ぶまれる、そんな中での15日。
ぴ〜〜〜〜〜〜〜かんですっ!
東京駅から高速バスで5時間+!やって来ました名古屋だぎゃ〜〜〜!

四日市は舞台上手側、9列目!松じゃあ〜〜〜ん。ひさびさの松じゃあ〜ん。
そんな、最前列だの5列目以内だのなんて、もう、言わなくなりました、私。
ベスト松席は6から10列目!首も疲れない。御大の目線もばっちり。これです!
問題はそれ以上に「どんな方が前にいらっしゃるか?」これです。
だって私は身長が不自由な女。どんなに松の上なお席だろうと、目の前に身長に恵まれた方がいらした日にゃあ、あなた、はっはっはってなもんですよ。<泣きながら笑うしかない

今回は素晴らしかったです。前には男性がいらっしゃって、案の定、センターの御大は「ぜんっぜん」見えず、上手、下手の時だけ、ちら〜りちらりとしか見えなかったのですが、この方が!隣の女性と一緒にこまめに着席なさりましたのよっ!!わぁ〜〜い〜〜!ありがとおごぜえますだあ〜!
多少の傾斜がございましたので、着席されると私の位置は天と地の変わり様でして、すっこ〜〜〜〜〜ん!と視界が開け、もう、御大!目のっ!まっえっ!きゃ〜〜!

最近ではすっかりネットJ界で市民権を得たらしい言葉「勘違い光線」をバケツでかぶったほどに浴びる事ができました。うでしい〜。

ライトが落ちて、カリスマの前奏。まだ、立たない。
くぐもったジュリーの声が響きはじめる。まだ、立たない。
「ベイベェ〜〜〜〜〜!」立つっっ!
一気に手を振り上げる。手拍子を打つ。ああ、お久しぶりです沢田さま。

1着目の衣装は「ベージュのシャツブラウスにジャケット、いつものパンツ」。
これじゃいくらなんでも早川氏に呪われますね。ははは。
凝ってました。まず、ジャケットですが、私の推測ではあの生地は紙だと思います。しばらく前にあの素材が流行ったのを憶えています。シャリ感とハリのある薄い、コ ーティングされた紙で、何でも(紙だから)印刷ができるので、不思議な柄が出回りました。バッグなどにも使われていたような・・・。
とにかく、この生地に、茶の絵の具をハケでランダムに染めたような色合いで、それを徹底的にカッターナイフで切り抜いていく。そんな感じです。ストライプというのか、横長格子柄というのか、目測タテ1.5センチ、ヨコ4センチ幅の穴(?)がそこら中に切り込んであり、更にそで口や裾にヨレヨレとコヨリ状にした切れ端(?)が垂らしっぱなしにしてある。不思議なジャケットでした。
あまりに不定形なので、襟元が正しくはどんな形なのか、4回見てもわかりませんでした。ははは。
で、そのジャケットの中は、今度はタテ楕円形に穴を開けまくったデザイン。
その穴から、こげ茶(黒ではないよ〜な)のタンクトップが見えたりする。
どおでもいいんですが、ジュリーにタンクトップは似合わないような気がする・・・。

ま、Keiko N.的には(<自分で笑っちゃう言い回し!)可もなく不可もなくといった衣装でございますね。

ハートの青さなら空にさえ負けない。爽やかです。
台風大丈夫でしたか〜!と一声かけて、感情ドライブ。
たてノリ大好きです!サビの部分で「手!目!気!身!」と続くリアクションをついに一緒になってやってしまったではありませんか!あ〜、我慢できない。
近頃、欲求不満度398%の私は、とみに、官能ナンバーに弱いのであります。
しあわせの悲しみは出だしから歌詞がぐしゃぐしゃ。ははは。
自分でも笑っちゃってるジュリー。良いんですかそれでえ〜。うふふふふっ。<御大が笑うと私も笑ってるんだよあ〜シンクロ〜
大切な普通。君だけに、君だけに、送ってちょおだいテレバシー!
でもだめ。会場中からジュリーにむけてテレパシーが集中していて、とてもじゃないけど私の微弱なテレパシーなんて届かないです。あ〜あ。
彼方の空へ。東京の空(私の息子)へ、お母さんは今、幸せです。<ばか母
Whisper。良いですねえ、この曲!
この曲あたりからもう、本当に勘違い光線とびまくりです。
くちびるをよせっ!てよっ!もおっ!と、ちかくにい〜!で、切ない視線が私を捕らえて離さないっ!あ〜〜〜〜!!ジュリィ〜!<すでに脳が侵されている
スロゥダ〜ンス、うっう〜〜。みなさんは舞い上がりませんか、この曲聴いてると?
G、で少し正気に戻り、夢の日常で切なさが頂点へ。
頑張ってる柴山さんには申し訳ないが、ギターじゃやっぱりダメなのよ、ヤマトより愛をこめて。なんだか知らないけど、エコーかけすぎ!音響!しっかりしろ!
私は自分の葬式に、この曲を息子達にエンドレスで聴かせたいと願ってます。
そんな曲ですが、なんだか音に乗れなくて、割と淡々と聴いていたのですが、はっと気がつくと御大と見つめあう私。え?どして?
この曲は、私の記憶にある限り、センターに立ち尽くし、遠い眼をして歌う曲なのに、なんと上手に身体が向いておられる!そ、そんな!とても動揺してしまった私でした。

下手から衣装替えして再登場。でた。デルモンテ。
さて、過去において、この衣装ほど、私を呆れさせ、仰け反らせ、辟易させ、笑わせ、このコンレポで如何に説明するか困らせたものはございません。
グリーンのパンツに白いTシャツ。このシャツには横長の空色チェッカーボードパターンが入っていますが、よ〜く見ると(よ〜く見なくても?)この空色部分、場所によってテープ状の共布(?)がぴろぴろと留めてあるのですね。まるで、空色のビ ニールテープを貼付けまくったのが、そっちこっち剥がれて来ているような感じで す。
で、このシャツの上に、とんでもないジャケット(って呼ぶのか、あれ!?)を着ているのです。色は黄緑。ところどころボカしたオレンジ。素材はビニール。例えるならば夏のうき輪、ゴムボート素材。ベスト型の身頃に、巨大な襟が付き、肩には変型肩章が垂れ下がり、ベストの裾はまるで「ラブホテルのパーキング入口のビニールカーテン」。(我ながら無茶苦茶な形容)背中、肩甲骨の位置からもよくわからないカタチのハネが垂れている。
なんか、虫みたいなジュリー。
君のキレイのために。虫に「こんなオトコで、もし良ければ〜」って言われても〜・ ・・ハエタタキでパン!しちゃうぞ。
憎みきれないろくでなし。で、このジャケットが膨らむんです。そっちこっちに垂れ下がっているひもをひっぱると、空気が入る仕掛けなんですね。襟はエリマキトカゲのように立ち上がり、ジャケットの胸はハート型にふくらみ、背中には虫の羽がとびだし・・・。ぎょえ〜。
や!やめて下さい!その、きみどりの胸をもみしだくアクション!!!
これは「こんな僕でも憎みきれないでしょう?ね?ね?」と言うファンの愛の限界を試すこころみなんでしょうか?そんな馬鹿な。
恋は邪魔者。「こっいっはじゃまっさあ〜!」って、邪魔なのはその襟でしょう。ここで、そっちこっちのプラグをぬいて空気を抜きますが、プラグが見つからなくて 「あれ?あら?わはは!」なんて顔のジュリー。遊んでるなあ〜。こっちも楽しくなっちゃいましたよ。もお〜。
ス・ト・リ・ッ・パー。も〜、脱いで脱いで、早くそれ脱いで〜!(爆!)
さすがにこのコスプレ衣装を脱ぐと、すごくすっきりして細く見えるんですよねえ。計算され尽くした衣装なんでしょうか?もしかして?
届かない花々。ライブで聴く度に好きになる曲です。
誰でもピースなフェイスでいたいでしょ?って、私に聞いてます?目が合うんだもお 〜ん!
マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!それで全部な生活がしてみたい!
君をいま抱かせてくれ。この曲で本当は勘違い光線が欲しいのに、あんまり来ないのよね〜。ははは。
愛まで待てない。走る御大。走るハシル走る!ちょっと休む。でも走る!お決まりのアクションで余裕ぶっこいてる御大です。ぜえぜえしてみたりして、全然息が上がってない。貴男の声は黄金です。
オーガニックオーガズム。これはね〜。この曲はね〜。もっともっと、もおっとイヤらしく歌って欲しいのよ〜!(ね〜、Aちゃん!)キューバな女とは違ったノリで正統派エッチソングにしてほしいのよお〜!なんかテンポ早くて、たったかたったかイっちゃってもったいないのよお〜!爆!
PinpointでLove。和んでるうちに、本編終了。

3着目のアンコール衣装は元気なデザインの長そでTシャツ。
濃いめのグリーンのシャツをベースに、襟が真っ赤なオフタートル。両そでの脇にも太めの真っ赤なストライプを1本。で、そで口も赤。肩から肘上までキルティング状 にステッチをかけたグリーンのパディングがあって、胸にはどおんと大きなアップリケ(?)。マンガのふきだしのようなギザギザの赤いパッチの中に、ぐーの拳があるんです。このシャツは、なんか、私でも作れそうで、胸のアップリケをチョキとパーにして、一緒に着てみたかったね〜。(ね!Cちゃん!)

明るく元気に、大好きなプロ野球のMCに入っていった御大でしたが、これから展開される恐怖の事件をいったい誰が予想したであろうか。<急に口調も変わります

この際、勢いで、血が凍る一件もレポートしてしまうのです。

ライブも佳境、アンコール前のMCの途中、ぴたりと話をやめた御大が、会場の手前(かなり前の列
の方)をびしっと指差して「うるさい!」とがなった。
そして、間を置かず、「お前は!い・つ・も!うるさいんだよ!」と叫ぶ。
この段階で御大は舞台センターからこのヒトのいる下手側にずいずいと接近。
「だまってきいてろ!」と指を指す。会場は水を打ったような静けさ。
上手側だった私は顔がひきつっていたが、この段階ではまだ多少の和やかさが空気に残っていたように思う。どっちかというと、「まったくも〜!」的な説教口調だったから。
なのに、御大はポーズをくずさず、「だまってきいてろ!(一拍)だまってきいてろ!(一拍)・・・」
うううう〜。多分6回繰り返した。で、6回目にはもう、顔が般若のようになっちゃってた。
最後に睨みつけた後でセンターに戻りかけるかのように身体が動いた後で、もう一度そっちを見て一言。「ば〜か!」
・・・・・・。そ、そんな貴方・・・。血が凍りました。ファンとして。
で、センターにもどった御大はむっとしたお顔のまま「只今のわたくしの言動で気を悪くされた方がいらっしゃったとしたら、それはひとえに私の不徳のいたすところでございます。」と、淡々と陳謝。で、おもむろにMCの続きをしゃべり始め、ファンの心配をよそに、ちゃんとアンコールも3曲歌って終わったのであります。

もともと御大は「短気」で有名。客を怒ることも有名。
フラッシュをたく馬鹿を指差して、警備員を呼んでつまみ出した話、とか有名。
でも、私は実際にそれをまともに見聞きしたことが無かった。そして、噂を聞いても、それはやっぱり「客」のマナーが悪い、と思っている。ジュリーが特に短気だとは思わない。私だってきっとブチ切れる。でも、ライブの途中で、舞台上から、本人が直接、そういった指示(?)を出さなきゃいけないってどういうことなのかわからない。スタッフはどこで何をしているのか?

今回、そんなジュリーを目の当たりにして、血が凍った。泣きたい気分になった。自分が言われたんじゃないけど、なぜか、自分に言われたような気持ちになった。心の底から悲しくなった。怖かった。本当に震えが来るほど怖かった。私の身体の芯は、実際に震えていたと思う。


私自身が覚えられているわけでも、このサイトから身元が(?)バレているわけでもないとは思うけれど、ジュリーに嫌われたくない、と、本気でびくびくしている私がいる。じゃあ、こんなサイトやめれば?って私自身も思うのだけれど、そこはそれ、原点宣言に戻ってしまうのです。

有名人は有名税がかかるというけれど、辛くて悲しいライブの幕切れだった。

アンコールは、海に還るべき・だろう。生きてる実感でジャンプするジュリー、グランドクロスで駆け回るジュリー。

やっぱり私は、ジュリーの幸せな顔を見せてもらう為にライブ会場に足を運ぶのだ。もちろんその美声に酔う為でもあるけれど、沢田さんの「幸せ」のかけらを共有する為に、仕事も家庭も放棄して行くのだ。人間、みんな、24時間ハッピーな人なんていないのかもしれないけれど、可能な限り、ジュリーに幸せでいてほしい。心が安らかで、いてほしい。

このライブの後、私はまるでトラウマショックのような状態を引きずって翌朝をむかえた。ジュリーの為に、祈りながら眠った。

そんなファンのちっぽけな祈りなどでは、やっぱりあの人の役には立てないらしい。
翌週の水戸のキャンセル事件で、またもや私の心はひどく動揺してしまったから。

ジュリー、受難続きだ。
かわいそうに、と、思う。
なんて、かわいそうに、と、19も年上の男性を、想う。

想って、想って、今年も、終わる。


追記:こんな駄文を今度も最後まで読んで下さったあなた。良いお年をお迎えください。そして、もしもクリスマスのライブに行かれたら、ぜひ、ご感想を聞かせて下さい。あなたにも、ジュリーにも、愛が暖かい日々でありますように。

2004年1月10日(土)&18日(日)
渋谷公会堂
正月コンサート 爛漫甲申演唱会
遅い。

これがなくちゃ年が明けない正しいジュリ−ファンに対して何たる仕打ち。
仕事始めどころか、七草も終っちゃってまあ。
久しぶりにお目にかかる友人知人の皆様にも「明けましておめでとうございます」の後で、「ちょっと遅いんですけど」なんて・・・言わせるなっっっっ!!!

と、ぷりぷりしながら会場へ向ったわけでは全然ございません。

じらされまくった後の逢瀬と申しましょうか、心晴れ晴れ「ジュリ〜〜〜〜!」でございます。

さて、当のコンサ−トでありますが、初日の10日と最終日の18日を見せていただいたわけなんですが、18日にはカメラ録画隊が入っておりまして、そりゃあもう、いつも通りの「カメラ目線ビシバシ」「キメキメ光線発射しまくり」「ふっふっふ、これでもか、これでもか」という沢田御大がそのパワーを余すところなくタレ流してくださったわけで、まあ、その18日のレポ−トのみをここに掲載するなれば、私もまだまだ良い女、なんでしょうが、そこはそれ、良い女には死んでもなれないKeiko N.でございますから、はっきり、ばっさり、まいるのでございます。

10日、御大の御声、ぼろくそ。

なんですかあああ〜〜〜!どうしちゃったんですかあ〜〜〜!!!
初日じゃないですか、まだああ〜〜〜!!!?
また、風邪ですか?リハのやりすぎですか?もしかして飲み過ぎですか?食べ過ぎですか?(いや、それは関係ないか?)

コンサートの1曲目で、「え?あれ?」と思う声を出されることは少なくない御大ですが、3曲、4曲と歌い上げるごとに、その声ははりとつやを増し、半ば超えればもう陶酔の世界・・・と、なったりするわけで、この日も私はハラハラしつつ、その時を今か今かと待ち焦がれていたわけですが、はっきり申しましょう。
その時は、訪れませんでした。おわり。って、終ってどうする・・・。

声が割れていらっしゃる。響かない。声量だけで押している。そんな無体な。
PAのエコーはがんがんかかっているものの、ちょっと違いますでしょう?という感じ。
何が辛いって、音程がおかしい。もう、誰が何といおうと、おかしい!
曲のアレンジを徹底的に変えると音程まで変わるのか?何度もそんなことを考えましたが、そんなことはわかりません。とにかく、私の頭の中を流れる曲とハモることもなく、かすることもなく詠われたフレ−ズがいくつあったことか。

この日私のお席はまぎれもない梅。1階の後ろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜の方でございまして、ま、更に不遜な物言いをするなれば、「今日は予行演習、18日が本番」と心得ておりました。全体を把握し、衣装にチェックなど入れ、セットリストを噛み砕き・・・。
なんて考えておりましたのに、この御声にはあわてました。(私が慌ててもしょうがないんですが、慌てちゃうんですからこれまたしょうがない。)
曲のイントロが流れるごとに、「ええ!その声でこの曲は辛いでしょう?」「ああ!このサビをどう乗り越えられるおつもりですか〜!?」というヒヤヒヤドキドキの連続。

お願いです。あわれなファンを苛めないでください。正月からそんな心配をさせないでくださいよお〜。と、泣いた10日でございました。

しかし、ここに私はまったく予測不可能な御大のパワーを見せつけられることになるのです。それは、パフォーマンスの底力。声をカバ−するかのように、あっという間に登り詰める興奮度と官能の世界。力技、を見てしまいました。走る、飛ぶ、髪振り乱して絶叫する。感情200%の怒濤の説得力を持った歌唱法。すごすぎます。
よって、この日のコンサートは、声30点。パフォーマンス240点。足して2で割るとファンはノックアウト。うますぎる。許せん。<?

「伊達に36年も歌って飯食って(酒飲んで?)ませんぜ」
という、あの人間ばなれした美しい目の奥に、何か恐ろしいものを感じてしまいました。

で、圧倒されっぱなしの10日は、まったく落ちついて鑑賞ができず、セットリストどころか、衣装すら海馬から拒否され、前頭葉弛緩状態の私は、「と、とにかく18日を見てからコンレポ書こう」と決め、本日に至りました。

内容的には記憶がごっちゃなので、あくまで2日間のミックスレポートになってますのでそのへん、申し訳ありませんがご了承くださいませ。

18日は、雪が降る〜、雪が降る〜と脅され(?)続けたのに、渋谷はカラリン。寒いだけ。

会場ではどうも開場が遅れた模様。うむ?何かまずいことでも・・・更につのる不安。
この日のお席は松。下手側、双眼鏡なしでも見える距離。うっふっふ。
誠にありがたいことに、身長に恵まれていない私とお席を入れ代わってくださったC嬢、あいしてるわっ!!おかげで見えましたとも!神々しい御大の腿から上は!!

足取り軽く御登場の御大。おお!早川さん、今回はこう来ましたか〜。
黒いレザ−風ジャケットに黒のパンツ・・・なんてシンプルなわけはないですね。
すこしウエストラインをしぼったジャケットには説明不可能な物体がイタルトコロにちりばめられ〜・・・。って、全然わからないですね、これじゃ。
電球を、半分に割って、半球体にしたものを、直径1センチから6センチまで、ざっとみつもって100個くらい(印象です。あくまで直感的印象ですよ。)両肩、前身ごろ、ウエストラインから下の裾脇、背中のヨ−ク部分、袖にランダムにちらしてありまして、その、身ごろパネルごとに、生地を変えてあるので、ライティングの具合で、黒からグレ−またはシルバ−調にグラデーションがかかり、派手ながらも渋い!
常々思っていることですが、早川氏は、この、柄と言うか、アクセント物の配置が絶妙です。グラフィックデザイナ−的に物申すならば、平面構成力がすんばらしい!流石です!!
この謎の半球体が、まさかガラス製ではないのでしょうが、透明感がありまして、キラキラ光ってすごくきれい!
袖口にはシルバーのジッパーが光るし、襟がまた、凝ったカットラインのハイネック!おお!首とあごがちらちらしか見えない!すごいです!細く見えます!!(いや、多少は細くなられていたのかもしれませんが・・・)
しかし、登場直後から、このジャケット、妙に大きくないか?と私は思ったわけです。いくら年末年始で一斗樽をあけ、「食べて食って食べて食って」(ご本人談)したって、そんなにふくよかになられたわけはない。そして次の瞬間、腰のバッグに気がつき、「おお!これは光りますね?!発電発光しますね!」と確信。このジャケットの厚みは、配線のためなのですね。
そこからはもう、いつ光るんだろう、いつ光るんだろう、とわくわくわくわく・・・。

Goood good dayで始まりまして、この、Good good dayという歌詞は御大の作詞なんですが日本語の「くくって」とかかってるので、私には、すべてのGood good dayが「くくって〜」に聴こえてしょうがない。ま、どうでも良いことですが。ははは。
でも、18日はしょっぱなというのに、PAがしくじりましたね。出だし、0.2秒、マイク入ってませんがな〜。思い返しますに、この日のPAははっきり言って(素人の馬鹿発言ですが)ひどく手際が悪くはなかったでしょうか?ところどころで、ぶちっ!だの、ぼつっ!だのが入って、耳障りでございました。良い技術者をご指定願いたいものです。

立ち止まるなふりむくな、名曲ですなあ。

18日は録画の時間調整上もMCが長くて楽しませていただいたのですが、10日も明るいMCでした。
前述の年始年末飲食談では、空いた一斗樽で9日に白菜を漬けた話でわかせておりました。白菜はお母様から(奥様のお母さまか?)、鷹の爪はお父様から(これは京都からか?)、お兄様からは、何ももらわず・・・。この白菜が18日には良く漬かり、美味しく朝食でいただいたとか。ううむ。うちでは白菜は漬けて5日目くらいからが食べ時だが・・・。澤田家は深漬け派か?<どおでもいいっての。

確信。これは私が来タルベキ素敵の中で2番か3番に好きな曲で、今年も聴けて嬉しかったです〜。この曲を涙なしに嬉しく聴けるようになったということは、私は今、結構しあわせなのでしょう。御大の曲は、私のしあわせのバロメ−ターになれるのでありました。<自分でも新発見!

キューバな女。来た来た来た来ぃたあぁ〜!と、イントロで悶えたのは私だけではあるまい!!ふんっ!(と、鼻の穴が大きくなってしまうのである。)
もう、遊んでるでしょう!としか言えないスーパーエコー!!
そのもったいぶった声にお手上げで黄色い声しか出せませんっっっ!ああ、私ってば何て馬鹿な女なんでしょうっ!こんな男にひっかかったって、その先は火を見るよりもあきらかよってなシチュエーションが脳裏にちらちらいたしますわ。

さて、ここで、間奏中にやっとあのジャケットが発電始動発光するのであります。赤と青のライトが、真っ暗なステージでぴっかぴっかぴっかり!個人的にはステ−ジにライトが戻り、反射がきれいな瞬間が瞼に焼き付いてます。

でも、この1曲で、このジャケットは脱がれてしまうのです。
ちょっともったいな〜い。ま、そんなのは貧乏人の発想か?
このジャケットの下は少しマスタードかかった黄色のシャツブラウス。
これも又、Keiko N.泣かせの形容しがたい水玉模様でして。大体あれは「水玉」というジャンルにくくって良いものなのか?謎だ。直径3センチの(勘です。単なる勘です。)円形に生地をくり抜き、その一部をランダムにちょっとずつ方向を変えてとめ直し、ぴらぴらと遊ばせてあるのですが、その数がすごい。袖から身ごろ、背中まで、ぴらぴらぴらぴら。しかも、シャツは2重仕立、黄色の下には黒の生地。カラーとカフスがちょっと又、凝ってまして。あれはもしかして、後ろでジッパーなのか、かぶりなのか?スタンドハイネックの後ろが良く見えないんですが、横から見ても斜め後ろに半分折り返したような形になっておりまして、「ああ!本物にさわりたい!」。<衣装ですよ、衣装。
カフスも、ボタンはなくて、開いた形のまま、そこに、下から黒の筒袖がのぞく。う〜ん。おしゃれ〜。

ちなみにこの日のパンツはシンプルな黒、シングルタック。ベルトをしたことがないのに、何ゆえにベルト通しを付けてあるのだろうか?ちょっと謎である。
この1本で、ステージを最後までこなした模様でした。

ミネラル・ランチ。このへんで、嬉しい勘違い光線がちらちらと飛んでくるのがこのあたりのお席の嬉しいところ〜。

あの日は雨。このコーラスなんですが、嫌われものの私はどんどん好き勝手に書いちゃうわけですが、なんか耳障り。依知川さんの声とはきれいにハモっている感じなんですが、GRACEさんの高音とどうも私の耳の中で混ざらない。不協和音で聴いていて辛い。みなさん、そこの所、どうお感じでせうか?って問いかけてどうする?

青い鳥。おお!こんなところで青い鳥。通称「リアルタイガース世代」でない私の場合、タイガ−スの曲はひたすらほのぼのと聴いてしまうのです。

あなただけでいい。この曲も又、リアル体験はないはずですが、聴けば聴くほどはまっていくのです。あなただけでいい!って、それで死んでいい!って、言われたらどおしよおお〜〜〜〜!!!!<誰によ?言われないわよ、絶対に。<???

サムライ。渋い。渋すぎます。この曲を歌えるのはやはり世の中で貴男だけでしょう。でも最近、この曲のような男性をあまり知らない。どっちかっつーと、自分の人生と重なったりして。それって、悲しくないか?女として。ううむ。

ここで前半終了。御大そでへ。
10日のステージの方が、より、強く感じたことですが、柴山さん!今度のその髪型は!
サラサラの茶髪の前髪がゆれて、少年のようなその姿。見れば見るほど誰かに似ている。「うわぁ!柴山さんが氷川きよし君になってる〜!きょおええええ〜!」
まったく、あの方は毎日何を食べているんだろうか?
10日のバンド紹介ではめずらしく御大が各人にコメントを付けており、柴山さんは「青い鳥のコーラスがタローくんより正確です」、GRACEさんは「叶美香ではありません」、依知川さんは「お米が美味しい」、そして下山さんが「別に側に寄るのを恐れているわけではありません」と言うようなセリフで大ウケしておりました。「私はありのままの姿をお見せしております」って・・・ぶぁはははは!爆笑するしかないでしょうっての!
ちなみに、コメントの引き合いに出されてしまった森本太郎氏は「う〜ん、それは正しい!」と笑っていらっしゃいました。器の大きいお方だ。いいなあ、男の友情って。

2着目の衣装は赤!というか朱ですね。ライティングで深紅からオレンジ系に見せられる良い舞台衣装用色と申せましょう。なんちゃって。
私は超個人的に、この衣装を「ゲータージャケット」と呼んでおります。
大きな剣先のカラーに共布のスカーフ/マフラーが巻かれ、そのはしっこがうまい具合に右襟を二重に見せ、まあ、ジュリーったらおしゃれ上手!<?
ベースとしては、前身ごろの裾が、ベスト型に長めのVカットになっており、良い具合に下腹をカバー。ふふふ。後ろのウエスト切り替え下からはフレアーをつけた長めのタキシード燕尾型の裾。これはきれいでした〜!欲を言えば、この裾の裏地が白かったのが気になったこと。ううむ。ここへこのジャケットの中のグリーンを持ってきたらやりすぎだったのでしょうか、早川さま?<って、聞くなっての。
そしてこのジャケットのデザインの要は、前及び両袖にデフォルメされたワニの背中のこぶ(とは言わないのかあれは?)がごてごてぼこぼこと付けてあり、右の袖口にはワニの頭までが付いているのだ!白いギザギザの歯までが(何で作ってあるんだろうか?)くっついたそのワニの口から御大の国宝級の御手がにょきっと出ているのである。そして「これでもか!」は、その後ろ姿!襟から下、ウエストラインまでに、梯子状に四角くが4つ、背中が開いており、下のシャツが見えている!楽しそうだな〜、あの衣装デザイン〜。あ〜、早川さんになりたい〜。
そして、その奇抜なジャケットからでさえファンの目をそらしてしまったのがその中に着ていた緑のシャツ。シャツとしてはどっちかっつーと地味な方で、前身ごろの胸の切り替えあたりと、ウエストに黒で(あれは縫い目のデザインか?)ラインが入っているだけのものなんですが〜。これに付いているタ−トルの襟が!長〜く作ってあって、顔の額まで伸びる!伸ばすと目と口部分に四角い穴ができる覆面になってしまう!!どっひゃあ〜!まあ、この四角いカットアウトデザインがジャケットの背中と連動しているわけですが、覆面ですよ、ジュリ−が!プロレスラ−風覆面!!びっくりします。はい。

マッサラ。18日の私の勘違い光線のハイライトはこの曲に潜んでおりました。くふくふ。「うらな〜いは〜」の時に目線が会い、私が立てた親指に、きっちりと答えるように御大の親指が立ち、「き〜ちさあ〜〜〜〜〜〜!」と歌ってくださったのよ〜〜〜!わあ〜い!<はい、完全なる思い込みです。ファンなんて、そんなもんです。ほっといてください。

CANDY。英語の曲はこっぱずかしい。でも、この曲はそんなに恥ずかしくない。なぜだろう?

キスまでが遠い。砂丘でダイヤ。
素肌に星を散りばめて。告白します。私はこの曲を思い出せませんでした。告白終り。
お前それでもファンかい!!はい、ごもっともでございます。でも、思い出せなかったんだも〜ん!思わず隣のベテランの(?)Tさまに聞いちゃいましたもん、「あれって、タイガ−ス時代の曲ですか?」って。笑われてしまいましたよ。「ワンダフルタイムよ」って。あ〜。そうでしたか〜。あんまり聴き込んでないアルバムですわ〜。ごめんなさい〜。良い曲なのに〜。18日に聴いた時にはしみじみ惚れました。
「今夜は帰さない」って、そんなシチュエーション、死ぬまでないわな〜。酔いつぶれて嫌がる友人の首根っこ羽交い締めにして自分が言うかもしれないけど〜。情けな〜。
結構はまってしまい、朝の通勤電車の中で頭にこだましてたりします。朝から「す〜はだに〜ほ〜し〜を〜ち〜り〜ばめ〜てえ〜」って、困りますな。

あなたに今夜はワインをふりかけ。嫌が応にも両腕がふり上がる曲です。
18日は、2階左側の照明ブース(?)に村上ポンタさんのお姿があり、「おお〜!お懐かしい〜!!」と感動いたしましたが、この曲で同じ場所に田中裕子さんのお姿も見え、「あや〜、どうりで御大の目線が思わせぶりに動くわなあ〜」とばかばかしくもちょっと焼けちゃったりしたわけです。でも、「良い夫婦だなあ〜」と、喜ぶ私でもあるのです。
実は私(実はもへったくれもないんですが)夫と同じ職場で2メ−トルしか離れていない席で毎日仕事をしておりまして、下手をすると24時間一緒の生活をしておるのですが、それでもお互いの仕事内容をしみじみと応援し、誉める機会もほとんどないわけで、この御大夫婦のように美しい「妻は私の仕事の一番のファン」という姿にうらやましいものを感じたわけです。いえ、別にお互いの仕事をけなしてはおりませんのですが・・・。私も頑張ろう。<何を?

僕がせめぎあう。好きなんですこの曲〜!特にライブでは〜!
CDでもヘッドフォンで聴いていると左右の揺らぎ具合というか「せめぎあい」がくらくら来ますが、コンサ−ト会場で、運良く真ん中あたりに席が来ますと、本当に素晴らしい!
今回のライブでは、とにかくこの曲で御大が官能の狂気に入っていくところが最高です!でも、何故か会場はノリが悪い。なんで?みんなで狂いましょうよ。もう、恥も外聞もかなぐり捨てちゃいましょうよ。と、言いたい。

世紀の片恋。これも好きだなあ。ど〜してもジュリーファンの心理に重なるし。「別のところへそのパワ−使え」とか、言われてもやめないのよ〜!やめられないのよ〜!おか〜ちゃんを許してね〜!<?

グランドクロス。もう、今回のセットリストは後半がすごい!!!私のツボにはまりっぱなしですッ!

なが〜いMCで、阪神タイガ−スのお話やら、正月コンサ−ト過去の過ち(?)のお話やら、色々とありましたが、18日はいつになく会場がなごやか(?)で、声の通るファンが男性も女性もステージの御大と会話をしてしまいました。「いちいち答えんでよろしい!」というようなコメントが出ても、やめられないのがファンです。わはは。ライブが続くとあっちもこっちも痛くなり〜、というくだりでは、ついに私も「それって全部ですか!?」と叫んでしまい、どうも聞こえてしまったらしく・・・。すみませんでした。

今回のアンコールは、これはもう、伝説化、決定と思われました。
Time is on my side。ジャンプが軽い!
Satisfaction。おお!ロックしてるよおおおおお〜!
Day tripper。歌詞がむちゃくちゃでも許すううう〜!
熱狂のライブ会場は、ファンではない一般人の「沢田研二のコンサ−ト」の概念を180度くつがえすものでしょう。でも、これが50代の底力。なのかもしれない。まだ私にはわからない。はっはっは。

アンコールの衣装はどこかのスポーツメーカーのウインドブレーカージャンパー。左胸に「a」の文字が星形とデザインされた白とブルーのデザイン。襟の左にロゴが入っていたのですが、私には読み取れませんでした。アシックスかアルパインか?お茶の水へ出かけると見つかりそうな気も・・・。ははは。

そしてこのジャンパーを脱ぎ捨てると、なんと、黒のTシャツなんですね。
おお〜。なんか、感動しました。かっこいいじゃん!
黒のパンツがスーツパンツでなくて皮とかジーンズだと更に良かったんだけど〜!
十分細く見えました。私には!<意固地な発言
背中とか、かなりすっきりしてました!
御大よりも20歳も若い私の夫よりもすっきりしてました!!<夫はデブなんかい?それは謎です。

届かない花々。だったんですね。
この曲が何故か「どっかで聴いたことがあるよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な」気がしてならず、またまた隣のTさまに聞いてみますと「新曲よ、新曲」。おお〜、そうだったんですねえ〜。覚えやすいフレ−ズと歌詞ですっかりインプットされてしまいました。

そんなこんなで気が付けばもう1月も後半。ああ、請求書を出さねば。<なんのこっちゃ。
私のベタな生活の中で、やっぱり、ささやかな煌めきとときめきと心の切なさをくれるのはジュリーなんだなあ〜と、しばし贅沢すぎる想いにひたり・・・早く新しいアルバムが聴きたいぞおおおおおおお〜〜〜〜〜!!!

色気もへったくれもないコンレポは、今年も続く。のか?

末筆ながら、こんなものを(こんなに長いのに。ははは)読んでくださった皆様にも「良いお年でありますよう」と心と身体の健康を、この場を借りまして、祈願させていただきます。ありがとうございました。